エレコム株式会社による企業版ふるさと納税に係る七尾市目録贈呈式に参加― 地域づくり協議会と連携したPHR活用を推進 ―

 


一般社団法人PHR普及推進協議会は、賛助会員であるエレコム株式会社が、企業版ふるさと納税を通じて七尾市へ健康機器を贈呈したことを受け、今後のPHR活用を見据えた地域の健康づくりに協力する立場として、贈呈式に出席しました。 

本件では、エレコム株式会社より七尾市に対し、上腕式血圧計240個および体重計200個が贈呈されました。これらの機器は、市民の健康管理を目的として、市内コミュニティセンターに設置される予定です。 

贈呈式には七尾市の茶谷義隆市長をはじめ、袖ケ江、御祓、徳田、和倉、田鶴浜、中島の各地域づくり協議会の会長が出席しました。また、贈呈企業であるエレコム株式会社からは、執行役員の葉田甲太氏が出席しました。あわせて、当会の石見拓代表理事、阿部達也専務理事が同席しました。 

当会は、生涯にわたる個人の健康・医療・介護に関する情報(PHR)の適正な普及を目的とし、七尾市においては2024年の能登半島地震以降、田鶴浜地区地域づくり協議会と連携し、PHR測定会を継続的に実施してきました。 

今回の贈呈を契機として、自治体や地域づくり協議会、賛助会員企業と連携し、地域に根差したPHR活用と健康づくりの取り組みを支援してまいります。